ぐうたらぐちぐち日記。

ぐうたら主婦が 愚痴ったり弱音を吐いたりします。

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母のこと・・・その?


※しばらくの間 母のことを書きますので
 興味のない方は スルーでお願いします。
 暗い話や 愚痴や 泣き言ばかりなのに
 いつも数人の方が 来てくださり
 拍手してくださって ありがとうございます。






実は母は 裕福な家庭のお嬢さんでした。

戦争中もなにも不足はなかったそうです。

自由奔放な次女で 気の強いお転婆娘だったそうです。


そんな 好き勝手に生きてきた母が

42歳で 2歳のわたしを抱えた 未亡人になりました。

好き勝手な生き方だったので 籍は入ってなく

のんきな父は 認知さえしていませんでした。


大きな家に住み わたしは お手伝いさんに世話をしてもらい

父は村会議員も務め 知り合いにもお金をどんどん

貸すような人でした。


父が亡くなった後 母の元に残されたのは

幼いわたしだけでした。

財産を相続する権利は 母にもわたしにも

ありませんでした。


父は 免許証なしで車を運転してましたし

母も 面倒くさいことはしない人でしたので

昔はそれで通ってたんでしょうけど

おとなになってから わたしは 母の面倒くさがりの結果の

処理をしながら なんと迷惑な両親なんだろうと

あきれたものです。


わたしが 母に感謝するのは

そんな我儘いっぱいで42歳まで過ごし

突然 無一文になったのに

わたしを手放すことなく 慣れない仕事をしながら

必死で育ててくれたことです。

わたしを 重荷ではなく 生きがいとしてくれていました。


だから 借金重ねて 人様に迷惑をかけて

それでも負けん気は強く プライドも高く

そんな母のせいで いじめられたりしても

わたしは 母を愛することができました。

母が 心からわたしを愛してくれたからです。


続く。




母のこと・・・その?

今から35年前のお話です。


母は 54歳のとき 雨の中 傘をさして自転車で

出勤途中 曲がり角で ダンプカーにはねられました。

頭を打ちました。


不幸中の幸い おでこが裂け 出血したので

かえってよかったみたいです。


おでこから 流れる血に小雨が混じって

顔中血だらけ・・・怖い・・・。


救急車の中で

『わたしは仕事にいかなければならない。おろせ。』

と わめいていたそうです。


中学三年生だったわたしに 連絡が来て

すぐ病院に向かうと 酸素のテントのなかに

母は横たわっていました。


朝 けんかして 口を利かず 登校したことを 

後悔して 泣きました。



家が貧しくて 小さな店頭販売のすし屋をしていた母。

わたしは 奨学金を受けながら 学校に行き

母も 店を 元日しか休まない ハードな生活でした。

父は わたしが2歳7カ月のときに亡くなりました。


母は明るくわたしを育ててくれました。

でも 貧乏生活は 母の事故からますます悪化しました。

そして 事故で頭を強打した母・・・。


このころから 母の脳と身体は 衰えが顕著になって

いったのかもしれません。


半年後わたしはなんとか公立高校に入学しました。

母も1か月ちょっとの入院で 無理やり退院し

数か月の自宅療養ののち復帰しました。


相変わらず貧しいので 奨学金を受けました。

進学校だったので 公立大学を目指していました。

母は毎日働きました。


事故で母の自転車が壊れたので

わたしは 学校の帰りに 店に寄り 

当時一緒に暮らしお店を手伝ってくれてた

伯母と母とわたしの3人で 2キロの道のりを

歩いて帰りました。(バス代を浮かせるため。)


それはそれで 楽しかったです。


続く。

悲しみが止まらない。

すいか 食べたからかなぁ。

お水も たくさん飲んだ。

トイレは あまり行かない。


だから 涙が止まらないんだ。



ほんとはね ももが 恋しくて・・・。

何を見ても 何をしても ももを思い出す。


目が腫れて 開かなくなりそうだ・・・。

喉も詰まったみたいになって

ごはんも 無理やり押し込んだ。


でも お薬 半分にしたんだ。

主治医の許しが出て。


元の量には戻さない。


涙が枯れるまで 泣くんだ。

納得できるまで 泣くんだ。

自分を許せるまで・・・

ももがいないことを 受け入れられるまで・・・


でないと 母が亡くなった時のように

また 心の風邪を悪化させてしまう。


でも・・・

泣くって しんどいね。

鼻が詰まって 息苦しくて 吐きそうで

胸が痛くて 喉になにか大きなものが引っかかってるようで・・・


背中から胸に 突き刺すような痛みも きたよ。


早く終わらないかな・・・。

後悔。

もも・・・

ママは 前に進めません。

息が苦しいほど あなたに会いたい。

どうして ママを置いて 逝ってしまったの。

ママは ももがいてくれるから がんばれたのに。

こんなに 愛おしい気持ち わかる人は少ないみたい。

たかがわんこのことで いつまでも めそめそして

ばかみたいって 思われてるんだろうな。

どうやったら 前に進めるんだろう。

どうやったら あきらめることができるんだろう。

悔やんでも悔やんでも・・・

どうすることもできないのに・・・。

1月に手術を決断してたら 病気の発見ができてたかもしれない。

いまも ももが生きてそばにいてくれたかもしれない。

よかったね がんばったね って

長生きしようねって 励ましあえてたかもしれない。

ごめんね ごめんね

こんなママでごめんね。

広島でがんばってたら

引っ越さなかったら 病院も無理なく行けて

ももは死ななくてすんだかもしれない。

弱虫だったママを許して。

広島から・・・ まわりの人間から逃げたくて

ももに無理をさせてしまったね。

あのとき もうちょっとママが強かったら

こんなことにはならなかったかもしれないのに。

後悔してもどうにもならないのに・・・

わかってるのに・・・

ママは ももに 会いたいです。

この胸に抱きしめたいです。

もう一度 広島にいたときに戻れるなら・・・

ももがもう少し長くそばにいてくれるなら・・・

どんなにつらくても ママはがんばるのに・・・。

逃げたりしないのに・・・。

気力が起きません。

パソコンも新しくなって プリンターも買ってもらって

いろんなことに挑戦できる 環境も整っているのに

ブログをなかなか書く気になれない。


もものいない毎日が なにもなかったかのように

過ぎて行ってしまっている。


もものいない ブログ。

今までも もものことばかり 書いてきたわけではないのに

ももがいない日々を どう書き表していいのかわからない。

前に進まなきゃいけないことは わかっている。


ぷりんとモナカとの生活も 普通に過ごせている。

でも 気力がない。

ただ惰性で動いている毎日。


腹が立つこともなく

ただ 涙が先に出て

笑った顔をしていても 心から笑えてない。


なにもしたくない。

身体がだるい。

心が重い。


少し 心も身体も休めよう・・・。


もも 淋しいよ・・・。

たとえ 101匹わんこがいても

満たされないよ。

ももは どんなときでも ママだけを見て

愛してくれていたね。

ママは そんなももに 頼り切っていたよ。

ももがいてくれたら ぷりんとモナカとの生活も

もっと楽しめてるかもしれない。

ももがいてくれるだけで すべてが安心だったんだ。

怖いものはなかったんだ。

ママが怖かったのは たたひとつ

ももとのお別れ・・・。

だから いまは 怖いよ。


最近 ぷりんを抱きしめると ほっとする。

でも ちょっとだけ 感じか違うんだ。

ももを抱きしめたい。

肩に頭を乗せて 体重を預けてくれて

ぐぐぐぐ・・・と気持ちよさそうに鼻を鳴らす。

つらいことがあっても それだけで 癒された。 


いっぱい 悩みを聞いてくれたよね。

頼りない母親が しっかりものの長女に

愚痴を聞いてもらってたようだね。


夜遅くに帰ってくるとうちゃんを 出迎えたのは

ももだったね。

朝 起きれないママのかわりに お見送りもしてくれてたね。

ぷりんのお姉さんとしても ウルフとまろのお姉さんとしても

いやいやながらでも 優しく接してくれてたね。


ママは そんなももに 頼り切ってたから

今は不安でたまらないんだ。


モナカが もものように病気になってたいへんなことにならないよう

近々 避妊手術をするよ。

ももも 手術してたら 死ななくてすんでたかもしれないのにね。

ごめんね ごめんね ごめんね もも。


勉強不足で ただ可愛いからって 迎えたんだ。

そんなに深くも知識がなくて わんこを迎えちゃだめだね。


でも なにより ママが生きるね。

元気にならなきゃ。

ひきこもりわんこじゃ 社会性も身に付かなくて

せっかく 天真爛漫で人懐こいモナカの性格つぶしちゃう。

ももはね 人が大好きで みんなに愛されたよ。

誰にでも近寄っていく 従順で気立てのいい子だった。

最高のわんこだと 今でも思う。

モナカも もも姉さんと同じじゃなくていいから

モナカのいいところ ぐーんと伸ばしていこうね。


でも もうちょっとだけ 待ってね。

ママ 少し疲れてて 頭も身体も働かないの。

もう少し休んでからね。


モナ・・・ごめんね。

ぷりん・・・ごめんね。


ふたりのこと 愛してるし 失いたくないよ。

でも ももは 特別。

それだけは 許してね。


さ 薬が効いてきた。

一緒に寝ようね。



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Author:もぷかっち
独身じゃないけど 一人暮らし。
2ワンがいるから 淋しくないもーん。

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